後援会のこと
つどいの家後援会は、「しょうがい者の福祉や社会福祉法人つどいの家の基本理念に対する社会の関心や理解を広げ、法人の運営する事業所及び事業を支援すること」を目的に、下の図のような事業を行っています。本会には、およそ500名の個人と15の企業・団体に加わっていただいております(令和7年度)。
本後援会が支援する社会福祉法人つどいの家の歩みは、1982(昭和57)年3月に利用者の保護者の方々の手によって青葉区支倉町に開設された小さな通所の場から始まります。同年8月に「つどいの家」として開所式を行いましたが、当初は労力も資金も全て保護者の持ち出しで自主運営されていました。その後、心身障害者通所援護事業の適用を受けることとなりましたが、「つどいの家」の活動は多くの市民の方々に支えられてきました。このような経緯のなか、1988(昭和63)年10月に利用者の保護者、職員、市民の三者が一体となった後援会が発足しました。現在でも、会員の半数近くは一般市民と企業・団体の方々です。
社会福祉法人つどいの家は、「どんなに重いしょうがいのある人も、地域で差別されることなく、いきいきと自立した地域生活ができるよう、自己実現の場を保障し、支援する」ことを基本理念に掲げて13の事業所を運営しています。本後援会は、その取り組みを支援し、理念の理解者の裾野を広げる活動を続けてまいります。どうぞ、一人でも多くの方がこの輪に加わってくださいますようお願い申し上げます。
社会福祉法人つどいの家 後援会会長 野口 和人