西暦
年号
沿         革
1975
昭和50
5
「仙台市重症心身障害児(者)を守る会」発足
8
在宅重症児(者)のために、仙台市へ「通所施設」設置を陳情。
9
市議会へ請願。採択される。
1978
昭和53
4
仙台市心身障害者センター建設に際し、心身障害児通園施設「あおぞらホーム」併設と理学療法士の配置を要望し、実現する。重症児の早期療育の道が開かれた。また重症児も入学できる学校を要望し、鶴谷養護学校設立により重症児の全員就学の道も開かれた。しかし、15歳以上の者は過年次として義務教育から取り残され就学できなかった。
5
市行政当局との話し合いを重ね、「仙台市中央部に会員が互いに集いあい、障害者を預かりあえるような通所の場所の提供に向けて努力する。」という市民局長の回答を得る。
10
当会の要望により、仙台市心身障害者センター全体で、年長重症者のためのサービスとして、あおぞらホームでの月3回の指導日が設けられる。一方当会では、高教組の障害児学校部と共に養護学校に入学できなかった過年児のために、月1回の日曜学校「杉の子教室」を開設。
1980
昭和55
1975年の請願書の中身を、教育から取り残された人々のみではなく、養護学校卒業後、重度障害のため授産までいかない者のための「通所施設」を市内中央部に設置して欲しい、という要望に修正
1982
昭和57
2
ジャスコにて「母と子のあゆみ・写真展」と「手作り品バザー」を開催。
3
「母と子のあゆみ」下郡山和子著、を出版。通所施設の必要性を訴える。支倉に仙台市障害児通園事業施設「やまびこホーム」開設。「通所施設」の場として1階部分の使用許可を願い出て、親同士で自主運営をはじめる。
8
開所式を行う。名称を「つどいの家」として発足、助成金なし。
1983
昭和58
2
半年間のつどいの家の活動を伝える「つどいの家の記録」発行とともに、ジャスコにて写真展とバザー開催。仙台市より助成金が下り(60万円)、相談センター、マザーズホーム、あおぞらホームの職員が週2回、3人ずつローテーションで派遣される。(83年度のみ)
1984
昭和59
4
心身障害者通所援護事業の適用を受け、宮城県より助成。仙台市の助成金増額。専任の指導員1名採用。
1985
昭和60
4
県の助成金、市の助成金増額。専任指導員1名総額。市守る会10周年「10年のあゆみ」出版。
1986
昭和61
4
市の助成金増額。
10
民生局に指導員と各地につどいの家拡充及び助成金の増額の要望書提出
1987
昭和62
3
「つどいの家後援会」の発足の具体化に踏み出す。市の助成金増額。指導員1名増員。「精神薄弱者援護事業」に対し、国庫補助金が2年間の期限で支給されることが決定。
1988
昭和63
4
市の助成金増額。
5
守る会総会において、今後守る会が社会福祉法人化をめざすことを決定
7
つどいの家後援会第1回開催
8
八木山で通所援護事業施設を運営していくことを決定。
1989
平成元
4
「八木山つどいの家」開所式を行う。「つどいの家」を「支倉つどいの家」と改称する。
1990
平成2
3
若林つどいの家建設補助金が議会で承認される。
6
若林つどいの家建設準備委員会を発足させ、設計、運営計画と資金の募金を開始。
1991
平成3
4
「若林つどいの家」開所式を行う。
5
仙台市重症心身障害児(者)を守る会法人設立発起人会及び準備委員会を発足。精神薄弱者更生施設(通所)の建設運営計画、募金活動などを開始。
1992
平成4
6
「仙台市重症心身障害児(者)を守る会」が社会福祉法人格を取得。
1993
平成5
4
精神薄弱者更生施設(通所)「仙台つどいの家」開所式を行う。
1996
平成8
3
「仙台つどいの家」敷地内に宿泊訓練棟「すてっぷ・はうす」建設
9
「すてっぷ・はうす」にて会員登録制のレスパイトサービスを職員の有償ボランティアにより始まる。
1997
平成9
4
「仙台つどいの家」にて、重症心身障害児者通園事業(B型)が始める。
1998
平成10
4
「すてっぷ・はうす」のレスパイトサービスが「仙台市障害者家族支援等推進事業」として仙台市の補助事業となる。
1999
平成11
4
第2の認可施設を若林地域に建設することを決定。建設計画、募金活動などを開始。
12
「仙台つどいの家」敷地内に就労訓練棟「めいぷる」建設。
2001
平成13
4
知的障害者更生施設(通所)、知的障害者デイサービスセンター、重症心身障害児(者)通園事業B型の複合施設「つどいの家・コペル」開所。
2002
平成14
4
「若林つどいの家」を地域生活サポートセンター「ピボット若林」に改称し、障害児(者)地域療育等支援事業(くれよん)、障害者ホームヘルプサービス事業(さんりんしゃ)、仙台市障害者家族支援等推進事業(すきっぷ)が始まる。
2003
平成15
1
法人の名称変更について、理事会・評議員会の承認を得て、定款変更の申請を行う。
3
法人名を「社会福祉法人つどいの家」へ、運動体名を「しょうがい福祉ネット仙台」と変更。
「支倉つどいの家」を発展的解消する。
4 仙台つどいの家近隣に自立体験ステイ及びグループホームの為の建物(さくらはうす)を取得し自立体験ステイ事業を開始
10 *特定非営利活動法人(NPO法人)「しょうがい福祉ネット仙台」設立総会開催。
地域生活サポートセンター「ぴぼっと支倉」開設(ヘルパー、レスパイト、療育支援の3事業併設)
12
ぴぼっと支倉開所式行う。
2004
平成16
3 *特定非営利活動法人(NPO法人)「しょうがい福祉ネット仙台」の認証を得る。
6 当法人としてはじめてとなる重度・重度重複障害者対応のグループホーム「ひこうき雲」を開設
10 「つどいの家・コペル」近隣に自立体験ステイ用建物(ホタル)を借用し、事業開始
2005
平成17
6 仙台市より知的障害者居宅介護従業者養成研修事業(移動介護)の指定を受け、事業を開始する。
12 日本自転車振興会からの補助を受け、「つどいの家・コペル作業棟」を新築
2006
平成18

5

仙台つどいの家で、商店街に「きっ茶めいぷる」開店
6 「つどいの家のあゆみ 三十年を祝う会」開催及び「30周年記念誌」出版
8 福祉有償運送事業開始(ピボット若林、ぴぼっと支倉、すてっぷ・はうす)
10 障害者自立支援法施行により、障害者デイサービス事業(みらい)は「生活介護事業」へ、グループホーム(ひこうき雲)は、「経過的ケアホーム」に再編する。(宮城県より指定を受ける)同時に、障害者ホームヘルプサービス事業(さんりんしゃ・かぜ)及び障害児(者)地域療育等支援事業(くれよん・とびら)も新法事業に移行する。
2007
平成19
2 つどいの家コペルに「パン工房 ポラーノ」オープン
4 八木山つどいの家を仙台市障害者小規模地域活動センターに再編する。
7 重いしょうがいのある人の地域での自立した新しい暮らしのあり方を求め、生活(自立)居住支援をさらに図るため、住まいの場・新ホームをつくるための資金づくりとして、チャリティ企画「現代国際巨匠絵画展」を行う。
10

仙台市より若林障害者福祉センター(自立訓練等事業)の事業委託
障害者ホームヘルプサービス事業として運営する「さんりんしゃ」と「かぜ」を統合。事業所名を「ぴぼっと」に改め、ピボット若林内で事業を行う

2008
平成20
6 仙台市泉区南光台東においてケアホーム「さくらはうす」を開設。経過的ケアホームとして運営していた「ひこうき雲」を移行し、一体的運営を行う。
2009
平成21
4 旧法施設・知的障害者(通所)更生施設(仙台つどいの家、デイ活動センターひろば)を新法事業(生活介護)に移行する
6 仙台市若林区沖野1丁目の地に法人として3棟目となるケアホーム「オキーノ」を開設。
2008年度日本財団助成事業により改修工事を行う
12 平成22年度障害福祉サービス事業所整備事業(市公募)に係る事業者選定について、当法人計画採択される。
2010
平成22
7
仙台市泉区南光台東1丁目の地に法人として4棟目となるケアホーム「ひかりはうす」を開設。
*2009年度日本財団助成事業により改修工事を行う。
2011
平成23
3 東日本大震災(3.11)により、大きな被害を受ける。
 *特に、「仙台つどいの家」「さくらはうす」の被害大
4 仙台市太白区山田本町の地に、障害福祉サービス事業所「つどいの家・アプリ」開設(生活介護及びB型通園事業)
 *東日本大震災の影響により竣工・引渡しが1ヶ月遅れる。
2012 平成24 4 障害者自立支援法及び児童福祉法の改正により、法人が市内3ヶ所で運営する 重症心身障害児(者)通園事業(B型)を「生活介護・児童発達支援」特例措置による多機能型に移行する(さんしょ、オリザ、ミント)。
5 ケアホーム「さくらはうす」復興新築なる
2013 平成25 7 「仙台つどいの家」宮城野区幸町に移転復興
2014 平成26 7 震災により移転を余儀なくされた「すてっぷ・はうす」を複合型事業所「ぴぼっと南光台」として泉区南光台3丁目の地に拡充・開設。